危険な生物達

日本には、人間の生活を脅かす生物達がいます。蜂は直接的に人間に被害を与えますが、今回は間接的に被害を与えるシロアリにフォーカスを絞っていきたいと思います。シロアリの危険性についてまとめていくので確認しましょう。

シロアリ対策や生態、被害などを知りましょう

散布機を持つ人

シロアリの被害

シロアリは、木を食べるという性質があります。なので、家に住み着かれてしまうと、土台や柱を食べられてしまうのです。シロアリは、木造の家を好んで住み着くので、厄介な生物です。家を支える大切な部分を食べられてしまうと、重さを支えられなくなり最悪の場合倒壊してしまう可能性も考えられます。

シロアリの生態

シロアリは、普段地中に住んでいます。ですが、5月~7月になると巣を変えるという習性があります。なので、その時期になると他の巣を探して活発に動き回るので、家の中などで見かけた場合には、住み着いていないか警戒する必要があるでしょう。また、地中から家の中に侵入してくる場合もあります。なので、その場合は発見が遅れてしまう可能性が高くなります。

家に違和感を感じたら注意

シロアリの姿を見かけなくても、家にちょっとでも違和感を感じることがある場合は、やつらの存在を警戒しなければいけません。違和感を具体的に説明すると、ドアの開け閉めが少し前よりスムーズにできなくなっている場合は、土台などが浸食されている可能性があります。そこまで、進行している場合は、一刻も早く対処しなければいけません。

シロアリの駆除

被害が進行している場合は、業者に駆除を依頼した方がいいでしょう。被害の状況にもよりますが、費用は大体1万円前後で済みます。費用の計算は坪単価で行われるので、広いお家の場合はもう少し高くなるかもしれません。特殊な薬剤などを散布することにより、シロアリが近寄らないようにします。被害が少ない時に依頼した場合は、別の効果が高い方法で駆除してくれます。

誰でもできるシロアリ対策

シロアリは、湿度の高いところを好みます。なので、家に湿気を溜め込まないようにしましょう。これは、シロアリ対策の基本中の基本なので、是非覚えておきましょう。

シロアリ・蜂に関するQ&A

シロアリ駆除で散布する薬剤はどのくらいの期間効果が続きますか?

目安は大体5年とされています。なので、5年ごとに薬剤の散布をするようにしましょう。そうすることでシロアリの嫌がる空間を作ることができます。

危険性の低い蜂でも駆除を依頼した方がいいですか?

はい、できればハチ駆除を依頼した方がいいでしょう。普段は大人しい蜂でも巣を刺激されると攻撃になってしまうので、危険性は上がってしまいます。

蜂の巣は放っておいても大丈夫ですか?

もし蜂の巣が生活に支障をきたさない場所にあるなら放置しておいても大丈夫です。ですが、生活領域に蜂の巣がある場合は必ず退治しましょう。

おすすめのシロアリ対策を教えてもらえませんか?

家の周りに放置してある木材を無くすようにしましょう。初めは家の外にある木材を標的にしていても、いつしか家に変わってしまいます。特に雨が降り湿度が高くなっている状態の木材は絶好の餌となります。

シロアリ駆除の薬剤にはどのような成分が使われていますか?

ゴキブリの駆除としてしられているホウ酸ダンゴのホウ酸が使われていることが多いです。他にもタケロックやハチクサンなども含まれていることが多いです。